1947年(昭和22年)に本所区と向島区の合併により現在の墨田区が誕生しました。 名前の由来は、隅田川の堤の通称「墨堤」から墨を、隅田川から田を取ったものであると言われています。
2006年に区内の押上・業平橋地区に地上デジタル放送用タワー、東京スカイツリーの建築が正式決定しました。 2011年に、建造物では日本一となる高さ610メートルのタワーが完成予定です。 観光と防災都市のシンボルにし、世界一の観光都市を目指すということだそうですから、今後が要注目な墨田区ですね。