
区民の憩いの場です。
桜の咲くころの時期に合わせて行われる「墨堤さくらまつり」は大変な賑わいを見せます。
隅田川花火大会を望むのにも、非常に好立地です。
文化・文政期(1804~1830年)に造られた庭園。
庭を造ったのは、それまで骨とう商を営んでいた佐原鞠塢。
の鑑賞を中心とした「民営の花園」として、開園しました。
開園当初は360本の梅が主体で「百花園」の名称は、
一説では「梅は百花に魁けて咲く」「四季百花の乱れ咲く園」という由来があるそうです。
民営としての百花園の歴史は昭和13年まで続き、東京市に寄付され、
翌14年7月に東京市が公開をするようになりました。
文化財保護法により国の名勝及び史跡の指定を受けています。
その名のとおり、様々な植物を楽しむことが出来ますが、中でも5月上旬の藤棚が有名です。